ライバルの士業事務所のホームページをGoogleが何ページ認識しているのかを調べる方法をご紹介します。
この方法を使うことでライバルの事務所だけでなく,自社サイトがGoogleに認識されているページも確認できます。
競合サイトのページ数を知ることで,どのようなSEO戦略をとっているかなども見えてきますので是非参考にしてみてください。
・ライバルのホームページがどれくらいのページ数があるかの目安を把握できる
・検索結果にどういうタイトルや説明文が使われているかどうかが分かる
まずはGoogleにアクセスし,検索ボックスを開きます。
検索ボックスに「site:調べたいドメイン名」を入力します。
例えば,東京弁護士会の場合は,toben.or.jpというドメインとなりますので,
site:toben.or.jp と入力して検索します。

検索結果の数を確認できます。この件数がGoogleがインデックスしているページ数となりますので概ねここに表示されているページ数は最低でも存在してると考えることができます。
(除外することが可能なので除外しているページはここに表示されません)


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